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利用者様の作品展~春 雛人形・梅とうぐいす

春に向けて 雛人形、梅とうぐいすなどの塗り絵やちぎり絵をして頂いています。

雛人形とは雛人形は子どもの身代わりとなり、事故や病気から守ってくれ、子どもの健やかで幸せな
成長を祝うために飾るそうです。
春を告げる梅の花とうぐいす 
春を告げる梅の花とうぐいす 

節句が終わるとすぐに片付ける風習の由来をご存知ですか?
雛人形は子どもの災厄を身代わりとなって守ってくれるため、長い間身近においておかないで早くしまわなければ縁起が悪いと言われています。
また「雛人形の片付けが遅れるとお嫁に行くのが遅くなる」という話は、いつまでも雛人形を飾っておくと梅雨も近付き、カビの心配もあることから「片付けも満足にできないようではきちんとした女性になれない、良いお嫁さんになれない」という戒めのためとも言われています。
春を告げる梅の花とうぐいす 
春を告げる梅の花とうぐいす